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2014年5月26日月曜日

キセログラフィカの到来

チランジアを知った頃からの憧れキセログラフィカ。
ついに我が家にやってきました。

"xerographica"
なんて、字面も格好いいです。

届いたときの様子はこんな感じ。
梱包を解かずとも一目瞭然

素焼鉢(3号)に軽石を詰めて植えることにしました。
生長したら見比べたい

 植え付けるものとして、他のチランジアはヘゴ板に括りつけたが、キセログラフィカは鉢植えが一般的であるようだったのと、素焼鉢からクルクルと垂れ下がる葉の様子が好きなので、鉢植えにすることにした。
 用土はミズゴケ、バークチップ、軽石などの候補があった。しかし、ミズゴケは詰める程度と湿気管理に自信がないことと、バークチップは買わないとなかったので使わず。
 基本的な管理を想定すると、見えない根っこ付近は乾燥させておきつつ、水分補給は様子を見ながらの霧吹き、またはタンクに溜めるということで、素焼鉢&軽石というセットをチョイス。
 置き場所は日の出から11時ぐらいまで太陽が当たる窓辺で遮光はなし。遮光はしたほうが良いようにも思うけど、とりあえず様子見。
 ひとまずは以上の状況で過ごしてもらって、あまりに調子が悪いようならそのときに考えるとする。キセログラフィカは良くも悪くも変化がないということなので、様子を見るというのもまた難しそうである。

最後にもう一枚。
似たようなアングル

 花が咲くことはもちろん楽しみだけれど、それよりも「抱えて持つ」ようなサイズに育つことが楽しみ。

2014年5月19日月曜日

チランジアの植え替え

 去年から少しずつ集めていたチランジア。ずーっと木製の皿の上に並べていたら、結局そのまま冬を越し、春になってしまった。
 ヘゴ板などに活着させたほうが元気に育つとのことなので、今更ながら実践してみる。ヘゴ板に付ければ、ヘゴ板ごと動かせるようになるので管理の面でもプラスになるだろう。


 さっそく、作業にとりかかる。
用意したヘゴ(35×45×450mm)

 用意したヘゴを10当分に切り分ける。
計10個の土台を用意

 それぞれのヘゴ土台に乗せるチランジアを選別。
ヘゴ土台にチランジアを並べる
今回、活着を試みるチランジアは以下の10種

  • ハリシー
  • カプトメデューサ
  • ブラキカウロス
  • イオナンタ
  • フクシー
  • マグヌシアーナ
  • ジュンセア
  • ブルボーサ
  • ベルティナ?
  • わからん子


 次に、ありあわせの紐を用いて、湿らせたミズゴケと共に縛った。
 紐が気に入らないので、将来的には外すか違うものに変えるかもしれない。
はじめにカプトメデューサを縛り付けた

 30分ぐらいですべて縛り終えました。
なかなかいい感じに見える

 今回は材料を用意しなかったため、吊るすような仕掛けは作れなかった。必要であれば、順次、改造していくつもり。


 チランジアの用意ができたら、次は置き場所である。

  • 木漏れ日のような日当たり
  • 風通し

 以上の2点を意識した結果、このような形に。
斜めにかけたヨシズの中腹に並べた


 面している窓は南西向きで強めの日差しが当たることとなるが、
  • すりガラスであること
  • ベランダには洗濯物を干していることが多い
以上の2点から、日差しはすりガラスで遮光され、洗濯物で木漏れ日のような日差しの当たり方になるだろう。また、ヨシズの上に並べることで風通しの良さそうにした。

 理想的には、家の外にヨシズを設置し遮光した中に吊るすのが良さそうだが、吊るす仕掛けを作っていないことと、家の外は直下がコンクリートの場合がほとんどなので、しばらくはこれで様子を見ようと思う。

 チランジアたちよ、元気に育ってくれ〜!