2014年11月10日月曜日

Billbergia”Poquito Blanco"が開花した!けどGoProでのタイムラプス撮影は失敗


Biilbergia"Poquito Blanco"の開花まで

Poquito Blancoの異変に気付いたのは10月5日。
ふと筒の中を覗いたら、筒の底に星のような形をした何かが・・・あ、これ花だ。
筒の底からニョキッ(見えない)
その後、ニョキニョキと伸び…10月28日には存在感抜群。
鮮やかなピンク色が期待させる
気付いてからちょうど一ヶ月が経過した11月5日の21時頃。
いよいよ開花間近か、隙間から花がチラ見えしている。


11月7日の夜、もうすぐ開花!
ピンクからニョキッと現れた黄緑と濃い青の蕾の存在感よ。


11月8 日の朝、起きたら開花してた!
こじんまりとしながらも鮮やかな紫色がキュートにクルッとして愛くるしい 〜


11月 9日の朝、起きたらさらに開花してた!
クルッとクルッと・・・はあ、美しい。

今回は二つ咲きました。

どうして花は"二つ"だったんだろう

Billbergia"Poquito Blanco"の花の参考画像を見ると、六つも花が出ている。しかし、自分のPoquito Blancoは二つだった。
この差の理由として、栽培環境が適切ではなかったため満足に花をつけることができなかったと考えられる。夏の直射日光で葉を焼いてしまったし、Poquito Blancoの体調が万全でなかったことは想像しやすい。
花の数が多いほど栽培が上手だとするならば、自分の栽培レベルはとても低いと言える。悲しいが現実!次に咲かせるときにはたくさん咲かせられるように、まずは焼かないよう日光をきちんと調整しよう。

自作マクロレンズを使ってGoProタイムラプス撮影に挑戦

GoProでタイムラプス撮影した結果。さっそく自作マクロレンズを使ってみたぞ!

【GoPro:TimeLapse】 Billbergia "Poquito Blanco"の開花

・・・失敗した。
原因は明らか。「Biilbergiaの開花が昼間だと思い込んだ」こと。
花が開く夜中に撮影してなかったから、パカーッと開く様子がまったく撮れていないよ!もう!でもせっかくだから動画は作った。

動画を作ってみたおかげで気付いたことは「時間経過が分かるようにしたい」ということ。動画では撮影した日付を入れたけど、できれば時間を表示させたい。タイムラプス撮影したすべての写真にタイムスタンプを入れた上で動画にすれば良いのかもしれないけど、簡単に実現する術を思いつかないので、今度撮影するときには背景にアナログ時計を写そうと思う。

まとめ

おおポキートブランコよ、なんて愛くるしい花だこと!
ひとつ目が真夜中に咲いた時点で気付けよ!
失敗ばかりだったけど、その分学びもあった!

ちなみに二つ咲いた花のうち、一つの花粉はごりごり雄しべに付けた。自家受粉するのかどうかは分からない。もう一つは切り取り乾燥剤と一緒にジップロックへ入れて冷凍庫で凍らせた。保存できるかどうかは分からないけど、ものは試し。
子株が出てくる様子がないのが不安だけど、これから出てきてくれると信じてる。

次はTillandsia duratiiが咲きそうなので楽しみ!

2014年11月6日木曜日

亀甲竜が発芽した【播種後15日目】

 ヤッター!亀甲竜が発芽した!嬉しい!
 亀甲竜は発芽するまで1ヶ月かかることもあるという記事を見かけていたし、古い種だからそう早くは発芽しなさそうだと勝手に思い込んでいたら、予想をいい意味で裏切り15日で発芽した。

発芽

 11月1日(播種後15日目)、ひとつの種から白い根っこが伸びている。パキポディウムのときと同じく、初めに根っこから伸びているから、発芽というより発根。ひとつでも発芽してくれたらバンザイだったけれど、いざ発芽するともっと発芽してほしいと欲が出る。
白い根っこがニュッ

続けて発芽

 11月6日(播種後20日目)、もうひとつ発芽した。嬉しい。初めに発芽したほうは根の付け根から紫の芽が伸び始めている。毎日もりもりと動いている様子で、観察していると楽しい。
正面は1号で右下が2号

 播種後15日目でひとつ、20日目でもうひとつ発芽した。今後、育てる過程でダメにしてしまう可能性を考えると二つでは心もとない気もするけど、今は発芽したことを素直に喜んでいよう。これからはもっと発芽&ぐんぐん生長に期待。

2014年11月3日月曜日

GoProのマクロレンズを作ってみた

GoProで「植物の開花のタイムラプス撮影」がしたかったので、マクロレンズを作ってみた。

思い立ち

過去にサボテンの牡丹玉が開花する様子をタイムラプス撮影した。


うーん、思ったのと違う!
GoProの焦点距離が遠いから、ピントを合わせるためにはレンズと被写体を離すしかない。でも、そうすると広角レンズなせいで被写体が小さくなってしまう。

鮮やかな花をもっと近くで鮮明に撮影したい!ということでマクロレンズを作ってみた。

レンズは100 均で購入

100均で虫眼鏡を購入。プラスチック製。
少しバラして接着剤でくっ付けて・・・(写真は撮り忘れた)
手元に瞬間接着剤がなかったので、セメダインを使ってみたらなかなか固まらず、接着したところが汚くなってしまった。100円なのでまあ良し!

GoProへの装着方法

GoProのレンズ周りに厚めのゴム(写真1の白いゴム)を巻き、レンズがちょうどはまるように調整した。

(写真1)完成したマクロレンズ

焦点距離と被写界深度

ピントが合うのは約50mm(写真2)
ピントが合う範囲は焦点距離±5mm程度で浅い。

(写真2)50mmぐらいでピントが合う

マクロレンズありなし比較

レンズと被写体との距離を50mmで固定したとき(写真2)のマクロレンズありなし比較をしてみた。GoProの設定は7MPのMEDIUMにした。
マクロレンズなし(写真3)では、ぼやけていることが一目瞭然である。
(写真3)マクロレンズなし
マクロレンズあり(写真4)ではリンゴマークが鮮明に見え、マクロ撮影に成功している。しかし、画角が狭まり四隅にマクロレンズの端の影が見えてしまっている。MEDIUMでこれなので、WIDEにすると一層目立つ(画像はない)。
(写真4)マクロレンズあり

まとめ

焦点距離50mmで被写界深度はかなり浅いため活用状況は制限される。しかし、目的は「植物の開花のタイムラプス撮影」実現なので、あまり気にならなそう。何より、Amazonで探すとウン千円するマクロレンズ(Amazon検索「GoPro マクロレンズ」)が100円でそれっぽくできたことを思うと、多少の制限なんて気にならない!

まずは試し。Billbergia"Poquito Blanco"が開花しそうなので楽しみ!