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2014年12月1日月曜日

亀甲竜の実生 【播種後1ヶ月半】

 播種してから約1ヶ月半。発芽してから約1ヶ月が経ちました。だんだんと寒くなり他の植物はおとなしくしている中、ひょろひょろっと育つ姿はとても頼もしい。

発芽後1ヶ月

ハート♡

 現時点で4つ発芽しました。うち3つはハート型の葉っぱが開きました。わーい。すくすくと育ってくれることは嬉しいけど、この寒い時期に成長している様子には違和感を抱く。

ひょろひょろ〜

 光が差し込む窓の方向へひょろっと伸びています。徒長しているのか、だいたいこんなもんなのかよく分からない。光量不足は否めない。

もやしみたい

 いわゆる芋にはまだまだ遠い。今はまだ米粒程度。

どのくらいの寒さが良いのだろう

 これまではずっと外気温と同じくらい(10度前後)で育てていた。成長の様子は可もなく不可もなくといったところか。適温ならもっと早く育つのだろうか。亀甲竜の育て方を調べてみると、5度以上は保ったほうが良いようだ。これからは 5度を切るような日が続くから、5度以上を保てる工夫をしておこう。
 来春までにどのくらい大きくなるか楽しみ!

2014年11月6日木曜日

亀甲竜が発芽した【播種後15日目】

 ヤッター!亀甲竜が発芽した!嬉しい!
 亀甲竜は発芽するまで1ヶ月かかることもあるという記事を見かけていたし、古い種だからそう早くは発芽しなさそうだと勝手に思い込んでいたら、予想をいい意味で裏切り15日で発芽した。

発芽

 11月1日(播種後15日目)、ひとつの種から白い根っこが伸びている。パキポディウムのときと同じく、初めに根っこから伸びているから、発芽というより発根。ひとつでも発芽してくれたらバンザイだったけれど、いざ発芽するともっと発芽してほしいと欲が出る。
白い根っこがニュッ

続けて発芽

 11月6日(播種後20日目)、もうひとつ発芽した。嬉しい。初めに発芽したほうは根の付け根から紫の芽が伸び始めている。毎日もりもりと動いている様子で、観察していると楽しい。
正面は1号で右下が2号

 播種後15日目でひとつ、20日目でもうひとつ発芽した。今後、育てる過程でダメにしてしまう可能性を考えると二つでは心もとない気もするけど、今は発芽したことを素直に喜んでいよう。これからはもっと発芽&ぐんぐん生長に期待。

2014年10月17日金曜日

亀甲竜(Dioscorea elephantipes)の実生に再挑戦

 去年の冬、亀甲竜の種を手に入れて実生に挑戦したが、一切発芽せず失敗に終わった。というのも、播種の時期が遅かった(ほぼ春)ことや、用土を乾燥させてしまうという失態を犯したからだ。しかしながら、播種した種は発芽こそしなかったものの腐りもしなかったので、乾燥させてティッシュに包み保存しておいた。
 まるまる1年寝かせた種なので期待はできなかったけれど、種の見た目は1年前とあまり変わらなかったのでリトライしてみた。

播種

 10月17日に11粒をまいた。種の埋め方は、種の部分を用土に挿して、羽根が用土から飛び出しているような形。用土は赤玉土のみで、腰水にして常に湿潤を保つようにした。
去年よりはまとも

 ダメ元ということであまり期待しないようにしているけれど、種の様子は去年からあまり変わらないように見えるから、ひとつでも発芽してくれたらとても嬉しいな。

2014年10月6日月曜日

イノピナツム、グラキリウス、ブレビカウレの実生45日目

8月22日に蒔いたパキポディウム・イノピナツム、グラキリウス、ブレビカウレの45日目の様子。
5日目はこちら

一週間不在にしていたため腰水が枯れてしまい、イノピナツムはほとんどしなびてしまった。意外にもグラキリウスとブレビカウレはほとんど生き残っていた。
以前は朝日の当たる窓辺に置いていたが、9月中旬からホットヒーターの上に乗せている。温かいほうがいいかなと。調子も良くなった気がする。


イノピナツム(Pachypodium rosulatum var. inopinatum
むしろよく生き残ったと言いたい1本。他はしなびてしまったのに、どうして生き残れたのだろうか。双葉が綺麗に展開されていて調子も良さそうなので、頑張って生き残って欲しい。
寂しいポット

象牙宮(Pachypodium rosulatum var. gracilius
びっくりするほど生長している。双葉を通り越してトゲも見え始めている。根本も太ってきてとても調子が良さそう。
みんな元気ハツラツ

えびす笑い(Pachypodium brevicaule
すっかりグラキリウスに追いぬかれた。生長が遅いという評判通り。こじんまりとはしているものの、元気は良さそう。えびす笑いはずんぐりむっくりしているから、もっとセガ低い段階で双葉が展開すると思ってた。どういう風にずんぐりむっくりしていくのだろう。
ゆっくりだけど生長している

以前の写真から約一ヶ月も間を開けたから、すっかり様子が変わってしまった。

2014年10月5日日曜日

パキポディウム・エブレネウムの実生経過1〜3ヶ月後


パキポディウム・エブレネウム(Pachypodium eburneum)を播種後の様子を3ヶ月分振り返る。

8月11日(約1ヶ月後)

 本葉が目立つようになってきた。生長具合に差が出始めている。右上の苗は緑色のトゲが見え始めている。パキポディウムらしくなってきた。
生長具合にムラがある

8月14日

 双子で生まれてきたエブレネウムが腐ってしまった。とても悲しい。根がすっぽ抜けて横たわっていたのを整えるためにピンセットで触ってしまったのが原因と思われる。他にも横たわっていた苗があって、そのうちピンセットで触って整えた苗は腐った。余計なお世話だったのね。ごめん。
腐りゆく双子

9月3日(約2ヶ月後)

 1ヶ月後のときよりも全体的にサイズアップ。縦だけでなく、横にも膨らんできた。縦に伸びる傾向がある苗や、横に太る傾向のある苗など、生長の仕方はそれぞれで違う様子。生長が遅い苗は相変わらず遅く、このままだと冬に腐ってしまいそう。頑張れ。
 この頃から太らせようと液肥をぶっかけ始めたので、用土の表面にコケが生えてきた。
背が高い苗や太っちょの苗など様々

10月5日(約3ヶ月後)

 全体的に太ってきた。もともとの生長の調子が良かった苗はぐんぐん葉を出し元気そうにしている。肉の部分は少し硬くなってきて、パキポディウムの体っぽさが現れてきた。
 横たわっている苗は下手に触るとまた腐りそうなので放置。苗が浮いてしまうのは、用土が固かったからだろうか。次回以降の用土はもっと軽く、ゆるくしようと思う。
 それにしても、元気な苗とそうでない苗は生まれつきなのだろうか。まばらに差がでているので、日当たりの差ではなさそう。
露骨な生長格差


 冬が来る前にガンガンと太らせないと、どうも冬を越せないらしい。とりあえず液肥をぶっかけていて、効果は出てる気はする。液肥をかけない苗も用意して比較すれば良かったのだろうけど、もともとの個体差があったから比較できなさそうで用意しなかった。
 どのくらい太らせたら良いのか、どうやったら太るのか、詳しく分からないので、とりあえず液肥を注ぎながら太れ!太れ!と応援しておこう。

2014年9月3日水曜日

イノピナツム、グラキリウス、ブレビカウレの実生12日目

8月22日に蒔いたパキポディウム・イノピナツム、グラキリウス、ブレビカウレの12日目の様子。5日目はこちら


イノピナツム(Pachypodium rosulatum var. inopinatum
ヒョロっと徒長したような芽。他の2種と比べて発芽率が悪い。
揃いも揃ってヒョロヒョロ

象牙宮(Pachypodium rosulatum var. gracilius
続々と発芽しており、発芽した後の生長スピードが早い。
せっかち

えびす笑い(Pachypodium brevicaule
こちらも続々と発芽しているが、発芽してからのんびりで大きさはグラキリウスに負けている。
かわいい

種の違いが明らかに現れてきている。これからどんどん差がついていくのだろう。

2014年8月27日水曜日

イノピナツム、グラキリウス、ブレビカウレの実生5日目

8月22日に蒔いたパキポディウム・イノピナツム、グラキリウス、ブレビカウレの5日目の様子。

苗ポットは朝日の当たる窓辺に置いている。


イノピナツム(Pachypodium rosulatum var. inopinatum
すでに腐り始めている種子がいくつか。
調子の悪そうな種子がいくつか

 グラキリウス(Pachypodium rosulatum var. gracilius
続々と膨れて根っこが出始めている。
どの種子も膨れていて調子が良さそう

えびす笑い(Pachypodium brevicaule
生長が遅いらしいけど、発芽は一番乗りで調子も良さそう。
生長が遅いそうだけれど発芽は一番早い

イノピナツムだけは今後が不安だけど、他の2種は良いスタートを切ったと思う。

2014年8月22日金曜日

パキポディウム・イノピナツム、グラキリウス、ブレビカウレの実生

8月22日に3種のパキポディウムの種をそれぞれ15粒ほど蒔きました。

蒔いたのは以下の3種。
Pachypodium rosulatum var. inopinatum
Pachypodium rosulatum var. gracilius(象牙宮)
Pachypodium brevicaule(えびす笑い)

えびす笑いの種子は小さく、他の2種の種子と比較して半分くらいの大きさでした。

今回はぺらぺらの苗入れに用土を入れて熱湯消毒しました。
用土は赤玉土、鹿沼土、軽石にマグアンプを混ぜ、表面にバーミキュライト。


イノピナツムは難しいらしい
どっしり育って欲しいグラキリウス
えびす笑いは生長が遅いらしい
冬を越させるためにとにかく太らせる必要があるみたいだけど、この時期に蒔いてどこまで大きくできることやら。生長の歩みはそれぞれで違うだろうし、不安ながらも楽しみである。


2014年7月21日月曜日

双子のパキポディウム・エブレネウム

7月5日に播種したパキポディウム・エブレネウム。
続々と発芽し、毎日楽しく観察している。

そんな中、ひとつだけ他のと違う様子のエブレネウムがいた。

双子

 ずいぶんと背の低い頃から双葉が展開する個体もあるのね、ホウ。と思ってよく観察してみると…1本の根っこから2つの茎が伸び、2つの茎それぞれに双葉と思しきものが見える。
 7月18日(播種後13日経過)の写真。
真ん中の芽、どうも様子がおかしい。
ちょっとよくわからないので、しばらく様子を見ることに。

 そして、7月21日(播種後16日経過)の様子。
他の個体と比べて、明らかにヘン。

 やはり、茎が二股に分かれている。そして、それぞれの茎の先に双葉が付いている。こういう「双子」のパキポディウムはよくあるのだろうか?分からない。
 生長スピードは他の個体と比べて遅いようだ。双葉×2を展開させるには、単純に普通よりも2倍のパワーが必要で、そのせいで生長スピードが1/2となってしまっているのかもしれない。
 なんにせよ、他とは違う姿に育ちそうなので将来が楽しみである。元気に育ってほしい。


2014年7月16日水曜日

パキポディウム・エブレネウムの発芽とその後

 7月5日に播種したパキポディウム・エブレネウム。早いもので、7月7日には発芽した。
 発芽の様子を観察していると、水を吸った種がパカっと割れて根っこが出た後、種の殻を持ち上げるようにプクッと芽が出てくる。先に種から顔を出すのは根っこだけど、いわゆる「発芽」というのはどの段階を指すのだろう。

7月6日(播種後1日経過)

 さっそく、いくつかの種は水を吸ってふっくらしている。レスポンス早いなあ。
真ん中、真ん中下、左下が膨れている。

7月7日(播種後2日経過)

一番手は7月7日に根っこが伸び始めた。他の種も水を吸って膨れているので、近いうちに中身が出てくるだろう。
真ん中の種から根が伸びている

7月8日(播種後3日経過)

一番手が発芽した翌日、他に2粒から発芽していた。早い早い。 
我先にと生長している

7月9日(播種後4日経過)

 ついに種の殻が外れて双葉が現れた。早い早い。
殻が外れて清々しい様子


7月10日(播種後5日経過)

 続々と発芽、生長している。
すこぶるいい調子

7月16日(播種後11日経過)

 ちゃんとまっすぐ育っているのと、ヘナっと横たわっているのがいる。どのこもモリモリ生長している。茎が太くなってきた。
パキポディウムの実生っぽくなってきた

 播種後、たった11日で見違えるほどに生長している。すでに個体差が感じられるので、今後の育ち方がとても楽しみ。来年まではこの鉢のままで過ごすつもりだけど、あんまり生長が早いと植え替えしないといけないかもしれない。

 またしばらくは楽しい様子見。


2014年7月6日日曜日

ユーベルマニア実生の植え替え

 5月25日に播種したユーベルマニア3種(ペクチニフェラ、プセウドペクチニフェラ、フラビスピナ)が播種後1ヶ月が経過し、1cmぐらいの大きさになったので植え替えた。

植え替えにあたり

ユーベルマニアを播種した後、その育成方法についていろいろ調べてみたところ、以下の2つのことが分かった。
  • サボテンの苗は密に植えたほうが生長が良い
  • ユーベルマニアは酸性土壌を好む
 播種した際は適当にパラパラと蒔いたので、現在はまばらに芽が出てきている。ただでさえ生長が遅いとされるユーベルマニアなので、成長速度にポジティブな効果を生む可能性があるなら、きちんと配慮したい。
 播種した用土は表層5mmをバーミキュライトにして、以下は普通のサボテン用土にしていた。これは、根が伸びれば栄養のある層に達し、そのまま大きくなるまでしばらく植え替えをしなくて良いようにしたかったからだ。しかし、その時はユーベルマニアが酸性土壌を好むことを知らなかったので、赤玉土と軽石などを混ぜた用土にしてあった。せっかくなので、鹿沼土を買ってきて、酸性寄りの用土で育てたいと思う。

植え替え

 播種した際の作業とほとんど同じである。違うのは、用土を鹿沼土ベースにしたことと、用土の表層5mmを赤玉土の小粒にしたことだ。鹿沼土ベースにしたのはユーベルマニアが酸性土壌を好むからということだが、表層の赤玉土に深い意味は無い。なんとなく、良さそうだったから。

3つの鉢に分けて蒔いていた
3種を3つの鉢に蒔いていたので、このうちのひとつに集約する。

根にバーミキュライトがついてくる
恐る恐る抜いてみると、想像していたよりもずっとしっかりしていたので、サクサクと抜いていった。

プセウドペクチニフェラの鉢でスタンバイしているペクチニフェラ
ペクチニフェラの鉢を空けて、新しい用土を詰め、熱湯消毒した。

新しいゆりかご
今回はきちんとふるいを使ったので粒が揃っていてそれっぽく見える。

整列!
奥からペクチニフェラ、フラビスピナ、プセウドペクチニフェラ。
 「ピンセットで用土に穴を開け、挿していく」なんて簡単な説明だったけれど、根っこにはバーミキュライトがついてくるし、湿り気で思うように挿さらないし、そもそも根がしょぼいから不安定だしと、なかなか思うようにはいかなかったが、なんとか目指していた状態にできた。苗と苗の間隔は少し開けすぎてしまったような気もするが、まあよしとする。

 ユーベルマニア3種は、予備としていくつか種を残しておいていた。とりあえず成功したと思われるから、残りの種も蒔いた。今回は植え替えをしない方向で、鹿沼土ベースの用土の上にうっすらと(ユーベルマニアの根は、最初はあんまり深くまでいかないようだったから)バーミキュライトを敷いた。

等間隔に、発芽した時をイメージして蒔いた
植え替えが吉と出るか凶と出るか。楽しみ。

2014年7月5日土曜日

パキポディウム・エブレネウムの実生に挑戦

以前からずっと気になっていた「パキポディウムの実生」にいよいよ挑戦する。

挑戦する種

初挑戦のお相手となるのは、パキポディウム・エブレネウム(Pachypodium rosulatum var. eburneum)。パキポディウム・ロスラーツムの白色変種である。
 そもそもパキポディウムに花を咲かせたことがない(そもそも1年以上育てたのは光堂だけ)身にとって、最初のパキポディウム実生にはあまり適していない?ようにも思うが、タイミングが良かったので、エブレネウムで挑戦してみる。

まさかこの種になるとは

播種にあたり

「播種する用土は軽いほうがいいから鹿沼土を混ぜる」と教わったので、鹿沼土を混ぜた用土の表面にバーミキュライトを敷いた。ユーベルマニアの実生ではこれで成功したので、今回も基本的には同様の方法で臨む。
 発芽した時、来春まで植え替えない予定なので、用土はそのまま育てられるような配合にした。赤玉土と軽石ベースで、少し鹿沼土、マグアンプ少々。

播種

等間隔で16粒を蒔いた

サボテンのときとは異なり、きちんと並べて蒔いた。パキポディウムも密にしたほうが生長がよくなるのだろうか?パキポディウムの実生をしている方のブログを拝見すると、ひとつひとつを単独で育てているようだったので、来春までは各々がのびのびと成長できるような間隔にしたつもり。


1日後

真ん中上と下の種が膨れている
 播種した翌日、種をよーく見てみると、いくつかの種は水を吸ったのか膨れている。蒔いたときはカピカピだったのに、明らかに膨れている。
 
これは楽しみだ!


2014年6月25日水曜日

ユーベルマニア実生経過

 5月25日に播種したユーベルマニア属のペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)、フラビスピナ(Uebelmannia flavispina)、プセウドペクチニフェラ(Uebelmannia pseudopectinifera)の3種。播種からちょうど一ヶ月が経過しました。    


ペクチニフェラ

播種した3種の中で最も早く発芽したのがペクチニフェラ。そのためか、生長具合は最も進んでいる。ほとんどの個体は、先端の二股に分かれた肉の間から刺を出している。しかし、1個体だけ肉が三股に分かれている(一番手前の個体)。大きくなったときに差が現れるのだろうか。発芽率は90%以上だった。

刺が目立つようになってきました


フラビスピナ 

二番目に発芽していたフラビスピナは生長具合も二番手といった様子。今のところ見た目はペクチニフェラと瓜二つで、その後を追っているかのよう。発芽率は80%だった。

 ペクチニフェラの一週間遅れという様子



プセウドペクチニフェラ

他の2種よりも一週間程度発芽が遅れたプセウドペクチニフェラ。生長具合も遅いように見受けられる。発芽と生長が遅れているだけでなく、発芽率は60%程度と他の2種と比較して低い。ただ、未だに発芽し始める個体もいる。

マイペースくん

 ペクチニフェラとフラビスピナに関しては発芽が終わり、それぞれも大きくなってきた。まばらに播種したために個体間がスカスカの状況であるが、ギチギチと詰めて育てたほうがよく育つとのことなので、近いうちに植え替えをしようと思う。


 刺がはっきりしてサボテンらしくなってきた。これからもっとサボテンらしさが増すだろうから、とても楽しみ。


2014年6月8日日曜日

プセウドペクチニフェラの発芽

5月25日に蒔いたユーベルマニア属。
フラビスピナは5月30日に、ペクチニフェラは5月31日に発芽していたが、プセウドペクチニフェラだけが発芽していなかった。
そのプセウドペクチニフェラがついに、6月6日に発芽した。

写真の中央に根を出した様子がみえる
プセウドペクチニフェラはフラビスピナとペクチニフェラに比べて1週間程度発芽が遅かったが、その理由は分からない。もともとプセウドペクチニフェラは他の2種よりも発芽が遅い種なのかもしれないし、発芽に好適な条件が異なるのかもしれない。

 そして、6月8日のプセウドペクチニフェラ。

先に発芽した2種に追い付きそうな勢いだ
 写真は撮り忘れたが、他の種からも発芽を確認できた。
 
 これで5月25日に蒔いたユーベルマニア属のフラビスピナ、ペクチニフェラ、プセウドペクチニフェラの発芽が確認できた。ひとまず安心である。発芽率は90%以上の様子。

 お次は芽の管理。上手くできるといいな。

2014年6月2日月曜日

紫太陽の実生に挑戦

 ユーベルマニア属3種の次は紫太陽の実生に挑戦です。
 プセウドペクチニフェラがまだ発芽していない状況だが、紫太陽の種が手に入ったのでさっそく蒔いた。

 種はユーベルマニア属3種のものよりも一回り小さい様子。また、ユーベルマニア属の種は光沢があったが、紫太陽の種はもさっとしていて光沢はない。
ぼそぼそしている
5月25日と同じ方法で蒔きました。

我が家の実生コーナー
無事に発芽しておくれ!


2014年5月31日土曜日

フラビスピナとペクチニフェラの発芽

5月25日に蒔いたユーベルマニア・フラビスピナとペクチニフェラが発芽しました。

フラビスピナが先に発芽をし、後を追うようにペクチニフェラがもりもりと生長してきました。

5月30日のフラビスピナ。
根っこが見えるようになった。
根っこをカビだと勘違いして焦った
そして5月31日のフラビスピナ。
いくつも芽が出てきている。
30日までは気付かなかったのに突然姿を現した

同じく5月31日のペクチニフェラ。
後を追うようにもりもりと姿を現した

昼間に家を出て、夕方に確認すると明らかに生長しているので毎日楽しみ。

2014年5月29日木曜日

フラビスピナに発芽の兆候

5月25日に蒔いたユーベルマニアたちの種。

そのときの様子 サボテンの実生栽培に初挑戦

そのうち、フラビスピナの種の一つが割れて中から白い身が見えてきた。

いよいよ動き出した
種を蒔いてから4日後である。蒔いてから発芽するまで、一週間から一ヶ月ぐらいかかる種もあるという話を聞いていたので、想定していたよりも早くて驚きである。それに失敗するような気ばかりしていたから、飛び跳ねるほど嬉しかった。ただ、まだスタートをきったばかり。これからが肝心である。
 日常管理として、朝と夕の腰水換えと、半身浴は変わらず継続していく。

 他の種も続いて〜!