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| 見分けがまったくつかない |
ユーベルマニア属
- フラビスピナ
- ペクチニフェラ
- プセウドペクチニフェラ
以上の3種類である。
なぜこの3種類かというと、新潟サボテンクラブの2013年秋の展示会で「おっ!このサボテンすごくいい!」と一目惚れしたのがユーベルマニアの何かだったから。ユーベルマニアについて調べてみると、どうも難しい(生長が遅いだけ?)サボテンのようで、初めての実生栽培にはハードルが高いかもしれないが、ものは試しということで。あと、ちょうど手に入るタイミングだった。
- 軽石(ゼオライト入り)
普通の軽石と迷ったが、大粒がなかったのでコレをチョイス。 - 赤玉土(小粒)
- バーミキュライト
芝の目土がなかったので、土の表面を整える用としてチョイス。サボテンの実生に大切らしい湿り気も維持できるだろう。 - サボテン用の肥料
以前、肥料に関してイマイチよくわからない中、とりあえず買ってみたもの。 - プラ鉢(ベビーリーフ用)
底が深く、大きさも調度良いと判断。
まずはプラ鉢をよく洗った。
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| 見えない菌への不安は拭えない |
軽石を詰める。
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| 程度がわからない |
赤玉土を2cm程度入れる。
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| ふるいを持っていないのでそのまま入れた |
その上に肥料をぱらぱら。
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| 肥料は最適な種類も量もさっぱり分からん |
その上からまた赤玉土を3cmほど。
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| 根が伸びてから肥料に行き着くことを願う |
そして最後にバーミキュライトを赤玉土が隠れるくらい。
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| バーミキュライトは実生してるぞって感じ |
殺菌のために熱湯をかける。
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| 鍋から直接注いだから表面がデコボコ |
このあと、バーミキュライトを少し足してから、再度熱湯をかけた。
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| 中心のゴマみたいな黒粒が種 |
使用済みのトレーを使って腰水状態にし、半透明のプラの蓋をして終わり。あとは朝晩に水を替えるとする。腰水の水位が低いように思うので、水換えの際には鉢の半分ぐらいまで水に浸けて、しっかりと湿らせることとする。
種はそれぞれ30粒あるうち、15粒を蒔いた。これで失敗してももう一度挑戦できる。
後日、プレートヒーター?を下に敷いて夜でも温度が下がらないようにした。











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