2014年5月25日日曜日

サボテンの実生栽培に初挑戦

種が届きました。
見分けがまったくつかない
初めての挑戦に選んだサボテンは…

ユーベルマニア属
  • フラビスピナ
  • ペクチニフェラ
  • プセウドペクチニフェラ
以上の3種類である。

 なぜこの3種類かというと、新潟サボテンクラブの2013年秋の展示会で「おっ!このサボテンすごくいい!」と一目惚れしたのがユーベルマニアの何かだったから。ユーベルマニアについて調べてみると、どうも難しい(生長が遅いだけ?)サボテンのようで、初めての実生栽培にはハードルが高いかもしれないが、ものは試しということで。あと、ちょうど手に入るタイミングだった。

 さっそく、ホームセンターで資材を調達してきた。
もとからあったサボテン肥料を除いて1200円ぐらい

  • 軽石(ゼオライト入り)
    普通の軽石と迷ったが、大粒がなかったのでコレをチョイス。
  • 赤玉土(小粒)
  • バーミキュライト
    芝の目土がなかったので、土の表面を整える用としてチョイス。サボテンの実生に大切らしい湿り気も維持できるだろう。
  • サボテン用の肥料
    以前、肥料に関してイマイチよくわからない中、とりあえず買ってみたもの。
  • プラ鉢(ベビーリーフ用)
    底が深く、大きさも調度良いと判断。

まずはプラ鉢をよく洗った。
見えない菌への不安は拭えない

軽石を詰める。
程度がわからない

赤玉土を2cm程度入れる。
ふるいを持っていないのでそのまま入れた

その上に肥料をぱらぱら。
肥料は最適な種類も量もさっぱり分からん

その上からまた赤玉土を3cmほど。
根が伸びてから肥料に行き着くことを願う

そして最後にバーミキュライトを赤玉土が隠れるくらい。
バーミキュライトは実生してるぞって感じ

殺菌のために熱湯をかける。
鍋から直接注いだから表面がデコボコ

このあと、バーミキュライトを少し足してから、再度熱湯をかけた。
中心のゴマみたいな黒粒が種

 使用済みのトレーを使って腰水状態にし、半透明のプラの蓋をして終わり。あとは朝晩に水を替えるとする。腰水の水位が低いように思うので、水換えの際には鉢の半分ぐらいまで水に浸けて、しっかりと湿らせることとする。
 種はそれぞれ30粒あるうち、15粒を蒔いた。これで失敗してももう一度挑戦できる。
 後日、プレートヒーター?を下に敷いて夜でも温度が下がらないようにした。

不安と期待がいりまじる
発芽してくれ!

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