5月25日に播種したユーベルマニア属のペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)、フラビスピナ(Uebelmannia flavispina)、プセウドペクチニフェラ(Uebelmannia pseudopectinifera)の3種。播種からちょうど一ヶ月が経過しました。
ペクチニフェラ
播種した3種の中で最も早く発芽したのがペクチニフェラ。そのためか、生長具合は最も進んでいる。ほとんどの個体は、先端の二股に分かれた肉の間から刺を出している。しかし、1個体だけ肉が三股に分かれている(一番手前の個体)。大きくなったときに差が現れるのだろうか。発芽率は90%以上だった。
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| 刺が目立つようになってきました |
フラビスピナ
二番目に発芽していたフラビスピナは生長具合も二番手といった様子。今のところ見た目はペクチニフェラと瓜二つで、その後を追っているかのよう。発芽率は80%だった。
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| ペクチニフェラの一週間遅れという様子 |
プセウドペクチニフェラ
他の2種よりも一週間程度発芽が遅れたプセウドペクチニフェラ。生長具合も遅いように見受けられる。発芽と生長が遅れているだけでなく、発芽率は60%程度と他の2種と比較して低い。ただ、未だに発芽し始める個体もいる。
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| マイペースくん |
ペクチニフェラとフラビスピナに関しては発芽が終わり、それぞれも大きくなってきた。まばらに播種したために個体間がスカスカの状況であるが、ギチギチと詰めて育てたほうがよく育つとのことなので、近いうちに植え替えをしようと思う。
刺がはっきりしてサボテンらしくなってきた。これからもっとサボテンらしさが増すだろうから、とても楽しみ。
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