2014年7月16日水曜日

パキポディウム・エブレネウムの発芽とその後

 7月5日に播種したパキポディウム・エブレネウム。早いもので、7月7日には発芽した。
 発芽の様子を観察していると、水を吸った種がパカっと割れて根っこが出た後、種の殻を持ち上げるようにプクッと芽が出てくる。先に種から顔を出すのは根っこだけど、いわゆる「発芽」というのはどの段階を指すのだろう。

7月6日(播種後1日経過)

 さっそく、いくつかの種は水を吸ってふっくらしている。レスポンス早いなあ。
真ん中、真ん中下、左下が膨れている。

7月7日(播種後2日経過)

一番手は7月7日に根っこが伸び始めた。他の種も水を吸って膨れているので、近いうちに中身が出てくるだろう。
真ん中の種から根が伸びている

7月8日(播種後3日経過)

一番手が発芽した翌日、他に2粒から発芽していた。早い早い。 
我先にと生長している

7月9日(播種後4日経過)

 ついに種の殻が外れて双葉が現れた。早い早い。
殻が外れて清々しい様子


7月10日(播種後5日経過)

 続々と発芽、生長している。
すこぶるいい調子

7月16日(播種後11日経過)

 ちゃんとまっすぐ育っているのと、ヘナっと横たわっているのがいる。どのこもモリモリ生長している。茎が太くなってきた。
パキポディウムの実生っぽくなってきた

 播種後、たった11日で見違えるほどに生長している。すでに個体差が感じられるので、今後の育ち方がとても楽しみ。来年まではこの鉢のままで過ごすつもりだけど、あんまり生長が早いと植え替えしないといけないかもしれない。

 またしばらくは楽しい様子見。


0 件のコメント:

コメントを投稿