2014年7月21日月曜日

双子のパキポディウム・エブレネウム

7月5日に播種したパキポディウム・エブレネウム。
続々と発芽し、毎日楽しく観察している。

そんな中、ひとつだけ他のと違う様子のエブレネウムがいた。

双子

 ずいぶんと背の低い頃から双葉が展開する個体もあるのね、ホウ。と思ってよく観察してみると…1本の根っこから2つの茎が伸び、2つの茎それぞれに双葉と思しきものが見える。
 7月18日(播種後13日経過)の写真。
真ん中の芽、どうも様子がおかしい。
ちょっとよくわからないので、しばらく様子を見ることに。

 そして、7月21日(播種後16日経過)の様子。
他の個体と比べて、明らかにヘン。

 やはり、茎が二股に分かれている。そして、それぞれの茎の先に双葉が付いている。こういう「双子」のパキポディウムはよくあるのだろうか?分からない。
 生長スピードは他の個体と比べて遅いようだ。双葉×2を展開させるには、単純に普通よりも2倍のパワーが必要で、そのせいで生長スピードが1/2となってしまっているのかもしれない。
 なんにせよ、他とは違う姿に育ちそうなので将来が楽しみである。元気に育ってほしい。


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